KOMACHIの日々から

蔵のたより-手書き編2020.05月号

2020.04.27

この新型コロナウイルス感染症の一日も早い終息を願い

感染症へに対してSTAY HOMEの方々、最前線で働く方々、

ほんとにこんな状況に直面するのは誰もが未経験のことであり

どうしたって先行きへの不安が募ります。

でもどうしていいかわからないこの状況の中で

それぞれができる精いっぱいのことをやろという知恵もたくさん出てきていて、

それぞれの工夫や思いやりもたくさん出てきていることに触れては勇気づけられてもいます。

ほんとうにほんとに一日も早い終息を願います。

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酒蔵は 酒造期の冬蔵から

熟成の時が静かに流れる夏蔵へと移っていく5月。

この月も 手書きでの蔵のたよりを書きました。

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酒蔵にとって、

日本酒を米と水から醸し出すのが酒造りでありますが、

搾り上げてからの熟成というプロセスも実は酒造りとして必須のプロセスであります。

その熟成とは、画一的なものではなく、

それぞれの温度環境や貯蔵容器や時間期間・・・など

酒種商品によって それぞれの熟成があります。

いつの間にか

里山は新緑の季節に。。。

長良川の日本酒も新緑のごとくフレッシュでやわらかな初夏の酒を蔵出しする季節になりますよ。