続・続・大吟醸仕込み:おいしい日本酒なら辛口・発泡日本酒「長良川」 岐阜県 蔵元 小町酒造

HOME 蔵元概要 商品一覧 蔵からのたより お問い合わせ ENGLISH
HOME蔵からのたより > 続・続・大吟醸仕込み
蔵からのたより
 
続・続・大吟醸仕込み

暦では 冬至 ですね









このころから 寒さ本番になるといいます









そんな寒さの頃の



冬至の酒蔵では





今日も朝から 酒米を蒸しておりました













今は 今期酒造での1本目の大吟醸仕込み









今日は 掛米の「留(とめ)」なので



蒸す米の量が多いです







蒸しあがった酒米を 釜から えいやっ!と 取り出すは蔵元杜氏の仕事であります









釜はでかいので



上半身全体を 釜に入れての 取り出し作業!









蒸し米からあがる蒸気は あっついですよ











その蒸し米を 取り出した布ごと



ならべていきます







いっぱい 並びましたね



まだ 蒸気が上がっていまして あっつあつの蒸し米です











あっついけど



それを 手で さばいていきますよ (←マジ熱い!)









総出で作業しないといけない量なので



社長も 今日は蔵人です





















やがて



冷気の中 適温まで 蒸し米は冷まされていきました









いよいよ!

この米を 仕込みのタンクhwと運びます













そのタンクは これ!



大吟醸仕込みタンクです!!









今日の 「留」仕込をする前の



今朝のタンク内をのぞかせてもらいましたよ

















さぁ!いよいよ 蒸し米を運びます



総出で運ぶので



若女将ももちろん蔵人として働きます!







布に乗った蒸し米を 布ごと運びますが



両端をを くるっとねじって つつみこむようにしまして



その後 えいっ!と持ち上げて 手運びします















仕込みタンクの前にやってきました!











蔵元杜氏は



一人で抱えてきましたね!!











タンクの上では



頭(かしら)と社長が



蒸し米を受け取っては タンクに 投入しております

























運ぶも重いし



タンクそばで 受け渡すに 持ち上げるのも



受け取って持ち上げてはタンクに投入するのも



体力が要りますよ















大吟醸の仕込み自体は



これで ひと段落!













いよいよ



タンクの中で



発酵が進むを 見守っていきますよ











どうぞ



いいお酒になってね!!















今日も酒蔵には



ヒーリングミュージックの自然環境音楽が響き渡っておりまする♪



++++++++++++++++++++

これぞ 長良川酒蔵小町の リアル!?





 ★五代目長良川蔵元のfacebook





こまちのつぼねのブログ

2012年12月21日
« 続・大吟醸仕込み | サンタが小町にやってきた »
前のページに戻る ページTOPへ
HOME | 蔵元概要 | 商品一覧 | 蔵からのたより | お問い合わせ | プライバシーポリシー | ENGLISH 小町酒造株式会社
〒504-0851
岐阜県各務原市蘇原伊吹町2-15
TEL:058-382-0077 
FAX:058-371-1027
 飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
Copyright (C) 2007 小町酒造株式会社. All Rights Reserved.