蔵元ブログ:おいしい日本酒なら辛口・発泡日本酒「長良川」 岐阜県 蔵元 小町酒造

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蔵からのたより
 
おっ?!あの音は・・?

今朝は かなり かなり冷え込んだ岐阜地方です



ほんとに さぶい朝になりました





いつもの年より鮮やかだった里山の紅葉も

もうおわり・・・ですね









夕方遅くになって ふと?!酒蔵の中から ある音が聞こえてきました









あっ!あの音は??!!







そう!その音は 通称ヤブタ・・・という搾り機からの音でありました







どうやら この冬の造りでの 初の上槽が始まったようです









真剣に 上槽するもろみを見つめる蔵元杜氏





タンクに張り付く杜氏は もろみからの馥郁たる香りを その身に纏っているようでした











ドキドキの初しぼり!







早速、杜氏にインタビュー!!



「搾りはじめた新酒の出来栄えはいかが??」







杜氏曰く



「今年はお米が硬かったので

例年以上にスッキリ仕上がりました!♪」





・・と (*^^)v 笑顔でした






2013年11月30日
くるくる~ 出番です

12月下旬の寒さがきているという日





場所は 長良川蔵元は小町酒蔵の水場では







浸漬の場面で 米の様子を見る蔵元杜氏











その傍らでは 頭(かしら)が

水切りのための水切り道具を準備しています





小町酒蔵の水切り道具は とてもシンプルに工夫をした手作り道具であります







上部なロープで梁に吊るした水切りカゴ・・・



そのロープをまずは ねじっておきまする







慣れた手つきで 水切り道具の準備をし 杜氏の合図をまる頭(かしら)





若女将も 杜氏の水切りへの移行合図を 静かに待ちます











杜氏の合図とともに

米袋を水から引きあげ

素早く 水切りカゴへ!







そして ロープをねじったカゴが放たれますと







カゴはかなりの速さで回転して

一気に 米の水切りがなされていきます









ねじれが解けていき カゴが回転し 水切りされていくのです







傍で見ていると とても 楽しそうに見える風景です





でも その作業は 至って真剣な蔵人たちなのでした











ちなみに、水切り中に 水場にうっかり 近づきすぎますと

べた濡れになりますが・・・(汗)













<↓おまけ写真↓>

カゴ紐をくるくるねじる杜氏・・・の笑顔写真☆



・・・楽しそう?!(^^ゞ



2013年11月27日
水場にて

・・・その場所は 小町酒造の水場でした





冷静に時を刻む時計の音だけが響いている・・・







張りつめた空気・・・



そこには 米袋を持ち ただ ひたすらに その合図を待つ蔵人が・・・











・・・・・!!

「よしっ!」

杜氏の合図で 手の米袋を水の中に入れこみます







酒米の洗いが始まりました





水の中の米袋を見つめながら



更なる杜氏からの合図を聞き逃さないようにしつつ・・・





手際よく 水の中で米袋を泳がせ洗米をしていきます





総出の米洗いも 小さな酒蔵では 杜氏・頭・若女将の三人で・・・







若女将も 一人前に頑張ります









・・・・その後も 何度か その作業は続くのでした





全ては 杜氏の合図とともに・・・









この洗米は 年明けからの本格的大吟醸仕込の前の とし前大吟の 「もと麹」の洗米でした



2013年11月26日
新たな一年への準備

酒造りが始まり

日々 その仕込み作業が目立つこの時期の小町酒蔵でありますが



そのもう一方で

職人技での重要作業が粛々と行われているのでありました





それは

「飾り樽」をこしらえる作業でありますよ







小町酒蔵でも 酒蔵イベントなどの時には

門の両脇に飾らせていただくのですが

小町酒蔵のこの二つの樽を見たことある方も多いことでしょう!



または、初詣にお出掛けされた神社さんで見たことがある方も!?







樽は 本来 お酒を入れる容器の一つなのではありますが

只今 作っております樽は 先に申しました「飾り樽」というものなんです



その名の通り、飾って置くための樽でございます









この飾り樽には お酒を入れることはできませぬ







な~んだ!酒入れられないのか・・・(>_<)  と侮ってはなりませぬよ!



お酒は入らねど この飾り樽が飾り樽として一人前にお目見えするまでには

お酒を入れることができる樽と同じように 職人技での作業が要るんです







飾り樽は、そのベースとなる樽のカタチをしたハリボテ的なものに、

銘柄の入った「菰(こも)」を きれいにカタチづくりながら 一つづつ巻いていってはじめて飾れる樽となるのですが、飾るだけの樽も 通常の容器の木樽と同じように

その樽型の上に 菰(こも)という表装を 美しくきれいに丸みを帯びて見えるよう 丁寧に巻いていくのです





その作業は 思うより 大変な作業なのでありました



・・・チカラも結構必要です



・・・数も 何個も作らねばなりませぬ







出来上がった飾り樽は 

やがて 新年を迎える前に

ご縁の神社さんなどに持っていきまして

今年一年飾ってあった飾り樽と入れ替えをして参りまして

新たな一年 またそのご縁の地に置かせていただくことになりますよ







今年の初詣の時には

ぜひぜひ 飾り樽を見つけてやってくださいませね



2013年11月25日
釜とヤブタ

紅葉がマックスにキレイです!

この小町酒造の周辺の山々も 

いつもの年より 鮮やかに紅葉しているようです



うっすら紅葉しては もう冬色になっていくのがこのあたりの秋風景の常だった記憶でしたが

今年は少し違うようで ここにきて ぐっとキレイな紅葉に染まる里山風景なのでした





その風景に 感動していた今朝でした





そんな今日、金曜日の朝は すこーし静かな小町酒造でした



冷たい空気の中に

熱い湯の入った湯釜から上がる湯気が

とても 温かそうで 近づきたくなるのでした





この蓋がかかってるのが湯釜!

毎日 お湯を沸かしては

酒造道具の洗い等に使っております





ずーっと 小町酒蔵の水場のすぐそばに居てくれるこの釜!

冬の間は 酒造り作業に欠かせないお湯を蓄えておく大事な釜なのでありました









釜から離れて 酒蔵の中に入ったすぐのところに

杜氏が何やら作業をしておりました



どうやら 今日は、搾り機のところで 作業をする日だったようです





杜氏が向ってるのが 搾り機であります「ヤブタ」です。

この小さな小町酒蔵にあっては なかなかと ボリュームある存在感の機械です



「ヤブタ」は正式名称を「薮田式濾過圧縮機(やぶたしきろかあっしゅくき)」」



やがて搾り時を迎えた「もろみ」を空気圧で酒(←液体)と酒粕(←固体)に分離する搾り機なんですが、

今日は夏の間は片づけていた部品を取り付けて 搾り機をスタンバイさせていく作業をしている杜氏と頭なのでした





けっこう チカラも要る部分もあるんです・・・





うん!まだ少し先ですが このヤブタから新酒がでてくるその時が楽しみになってきましたよ




2013年11月22日
はやくも サンタ?!

ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日ですね!・・の11月は第三週の木曜日の朝、

今日も 岐阜地方の朝は 冷え込みました。



どうやら 昨晩に雨が降ったようで 道路は濡れてましたね



日中は、雲は多いものの 晴れてるようでした



師走もまもなく!・・・ほんとに この冬は とても寒い冬になるよう!





ついさっきまで夏で・・・とっても暑かったから

今年は 年間の気温差がものすごい差になるのかも・・・ですね。



カラダを冷やさないように あれこれ 工夫して 

体調を万全にして よい年を迎えたいものです。





今朝の蒸し風景も 空気が冷たいからか

蒸気が真っ白けに見えておりました









いつも 蒸し釜のそばに 布がスタンバイしてあるのですが



この布は、蒸し米を置く布です。

釜から蒸し米をすこしづつ取り出して この布で包み込み

その日の仕込に必要な場所へと運ぶための布なんです





蒸し米は 杜氏により 一粒残らず釜から出して







その布の上に 蒸米をだしていきまして

小町スタッフもヘルプに入り 必要場所へと運びます



蒸米の乗っかった 布の四隅を束ねている杜氏









おやっ!? サンタさん??



杜氏は 背中に担ぎあげる いわゆる サンタスタイル(←小町酒造でのネーミング?)で 運んでいきまして!



行先は 製麹室です













麹が室からでてきてたので 見せてみらいましたよ



とっても キレイでした




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本物サンタさんにも お仕事おわりに おすすめしたい!!





甘すぎないにごり酒!

なおかつ スパークリング!!



長良川スパークリングでクリスマス



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2013年11月21日
耳を澄ませば・・

11月も もう下旬に差し掛かりますね。



いわゆる年末となる師走ももうすぐ!



そんな 今日の日にも 

酒造り「仕込み」作業が続いております小町酒造です





今朝の岐阜地方の朝の冷え込みは 昨日とくらべると 幾分緩んだ感じの朝になりました。





朝の蒸しの蒸気は 勢いがいいので 

蒸し釜周辺に広がります





・・・この朝には いつも思うんですが・・・湯気の向こうに見える蔵元杜氏は 何倍増しで いいオトコに見えるから不思議ですね(←言っちゃった(笑))









さてさて、

今日の蒸しは

2本目仕込み「留め」のようで



夕方 酒蔵作業が一段落した時に タンクの中をそーっと見てきました







そーっと 耳を澄ましますと・・! 「ピチッ・・・プチッ!・・」と 小さな音がします









その隣のタンクも そーっと見てきました



これは この冬の1本目の仕込みのタンクです!!





先のタンクの表情と思うと、

ずいぶん 発酵が進んだ感があり 表情が違います





そして タンクの中から聴こえてくる音の数も ずいぶん 違いましたよ



「ピチピチピチピチピチピチ・・・」



この音が 幾重にも重なり聴こえてくるのでした







お酒は生き物が醸してることを 実感します



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新酒を搾ったそのまま じっくり ゆっくり





自然環境音楽響く酒蔵で 旨みをはぐくんできました!





【しぼったまま熟成純米】





旨みという味覚を大いに満足させてくれる





長良川の真骨頂の味わえる季節酒!!





絶賛評発売中ですよ

2013年11月20日
寒い朝になりました

岐阜は各務原の小町酒造のあるエリアの今朝は

よく冷えました・・・



日中は ひなたぼっこしたくなる いい陽気でした。



お客様と外の日向で話してますと

ほっこり 背中があたたまった今日でしたよ









さて、今日のように寒い朝には

小町酒造の一角が 真っ白けになっちゃいます!!!





その真っ白けの理由は 酒米をでっかい釜で「蒸し」をするからです。



今朝も 事務方が出勤するころには

酒蔵の仕事はすでにはじまっており





酒米を蒸す その蒸気が 勢いよく上がって

蒸し釜のある一角は

ほわっと温かくもあり

一面 真っ白けになっているのでした







この風景は

この冬の間に 何度も何度もみるのですが



何度見ても 酒蔵で仕込みをしてる感が感じられ ワクワクしまする







蒸しあがりましても

あっつあつに蒸しあがった釜の中の酒米からも湯気が真っ白に上がってます







蔵元杜氏は

その真っ白の釜の中に 上半身をおもいっきりかがませて

酒米を取り出します







えいやっ!・・と!!!













釜から出した蒸米は

さばきの良い布の上に出されるのでした











今日は

仕込み2本目のタンクの「仲添」の米も出てきたようです





2013年11月19日
手にあるはストップウォッチ

どうやら

夜の内に 雨が降ったようね



そして 曇ってるからか?わりかし暖かい朝になりました



そしたら 今朝は 霧がすごくて!!あたり一面 真っ白で!!!



こんなに霧が出るのも この各務原市の小町酒造のあるエリアでは珍しい気もいたします





太陽さんが出てきますと

濃い霧も一気に消えてはいきましたが

まだ 里山には うっすらと モヤがかかっていた仕事始まりの時間頃なのでした







この週末の間にも 紅葉がまた進んだようで、ものすごく鮮やかにはならないこの地域ですが

秋色に染まる里山が見られる今朝なのでした



紅葉深まると もう まもなく 冬到来ですね・・・







さて、今朝の酒蔵風景から。







酒米の「浸漬」をいたしておりましたよ



小さいタンクに 「洗米」された酒米に水を吸収させる「浸漬」







洗米した酒米は すばやく 浸漬過程へ。



真剣なまなざしで 浸漬中の酒米をみておりまするは蔵元杜氏







その手には ストップウォッチ!



浸漬は その後の蒸しに大きく影響するので 真剣です







同じ品種の米でも 毎年出来が違う米を扱っては、

その米の理想的な吸水率となるよう研鑽する日々なのですよ







2013年11月18日
本格的に仕込みがはじまっております

今日は しっとり雨の朝になった岐阜は各務原市です







さて、10月末に 酒造期に入った長良川蔵元であります酒蔵の小町酒造!



酒造期に入りましても

最初は 何かと 道具の洗いや場の準備が主となっておりました







あれから 半月ほど経ちまして



いよいよ本格的に 酒造りの・・・いわゆる酒造りの仕込み作業が始まっております









今朝も 酒米を蒸す蒸気が勢いよくあがりまして

蒸米を冷ましては これから 仕込むタンクへと運んでいくところです







今日は 1本目の仕込みの「留添」の蒸米が出てきてるよう!







先の蒸米より 「留」は蒸し米の量も多いので

今日の小町酒造は

社長も 蔵の仕込のスタッフとして 働いておりまするよ







適度に冷まされた蒸し米が

エアーでタンクの上まで運ばれてきまして







タンクの上でエアーで運ばれた蒸し米は

タンクの中へと ダイブ!!!







仕込みの段階の「留」として酒米が投入されてる最中のタンクの仕込の様子です









これから

このタンクの中では

日々 発酵が進んでいきますよ♪











そのうちには とっても いい~香りもしてきますね~









おいしい新酒ができますよう♪



頑張れ!発酵微生物たち!!



頑張れ!杜氏!!













新酒の発売は

来月12月の中ごろの予定です♪




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2013年11月15日
リフトアップ

今朝もよく冷え込みましたね



寒くて つい カラダにチカラが入っちゃいます







冷え込んだ寒~い朝には

酒米を蒸す その蒸気が 真っ白に見えますよ







勢いよく立ち上る蒸気!!



その勢いの通り 勢いのよく酒米を蒸し上げます









今日の蒸しあがった米は

すこし 量が多めのようね?!



担いで 手運びもいたしますが、

今日は リフトを使って 釜から 運び出すようです





釜から 蒸米が 蒸し布ごと 持ちあがっていきます!







釜底からはだいぶ持ち上がってきましたねぇ







そして

釜の横の





蒸米を適温に冷ます放冷機に移していきますよ





持ち上がった蒸し布の底を緩めると

蒸米が 出てくるようになってるんです







適度に冷まされた蒸し米が

放冷機の出口へと移動してきました







出口付近では 杜氏がスタンバイ!



さばいては その後、米たちは

エアーで 蔵内の仕込みタンクへと運ばれていきますよ





かなり 真剣な表情の蔵元杜氏なのでした



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2013年11月14日
小町の蒸し風景

昨日から 急に冷え込みましたね



今朝も おもいっきり よく冷えました・・・



どうやら 上空に冬将軍が居座ったようで

とても寒いです



まだまだ ここまでの冷えに対する準備ができていない感のあるこの寒さに、どうぞ各々にお気を付けくださいませね。











そんな寒くなってきたこの季節に 小町酒造の冬の朝風景が見られるようになってきました 



おおきな蒸し釜で 蒸気で酒米を蒸し上げる風景!



蒸し釜の上部の布は 蒸気で盛り上がっております!!



冷え込みが大きい朝には その蒸気が よりいっそう真っ白に見えまするが

寒くなった朝なので 真っ白けに見えました







やがて 蒸しあがってきまして蒸気がとまりますと?!



盛り上がっていた蒸し窯にかけてある布が ぺちゃん・・と沈みます!!









そして 蒸しあがった釜から蒸し米を取り上げる作業に移行しますよ



頭(かしら)が持っているのが、釜の上部にかぶせていた布ですよ



うっかりすると この布だって かなり熱い・・・(汗)









蔵元杜氏が 釜の横に置いた台にあがり

釜をのぞき 蒸しあがった米をみております







いよいよ 蒸米をだしていきますよ!





よいしょっと!!



おおきな釜なんで かなり 大変な体勢になりますな







おおきなショベルで 蒸米をすくい上げます





その間も 蒸しあがったばっかしの蒸米から上がる湯気の中に居続けては蒸し米を釜から出していく蔵元杜氏







ほっかほかに(←おいしそう!!)蒸あがった酒米が出てきました!



蒸米がくっつきにくい布の上に 出していくのでした











これから ふゆの間 何度もみえうことになる酒蔵の朝の風景から・・・でした






2013年11月13日
神事

今晩は 冬将軍がやってくる予報ですね



真冬並みに ぐぐぐっと冷え込むようです・・・





夕ごはん時には 長良川の日本酒で カラダの中からほっかほっかになろう!と朝にして決意した週明け月曜日の小町酒造なのでした









土曜日は 京都の松尾大社の上卯祭でした



蔵の社長と女将が 松尾大社まで酒造祈願に行って参りました





その松尾大社でのお話は まだ 後日・・として







その御札をいただいてきて

今日は 酒蔵で 蔵での酒造安全祈願の神事を地元の宮司様にきていただき

神事をしていただきますよ





酒造り期間にはもう入っておりますが・・・



改めて 酒造りに入るに場とココロを浄めていただきます









社長と女将とが主になって

神事をしていただく準備を整えていた今日なのでした











水・塩・お神酒









そして 昆布と 旬の果物





そして 地元特産人参を





蔵元杜氏と頭(かしら)が主となり

この冬も酒造りを精進して参ります











神事のあとは 直会として

おそなえのお下がりを皆で頂戴します





この直会(なおらい)も大切な神事・・・



あるいみ 神様と人とが 双方歩み寄ることができる直会・・・

お供えを あrがたく皆で頂くことも とても大切な神事ごとなのでした






2013年11月11日
蒸しはじまる

酒造りシーズンに突入した長良川蔵元小町酒造です







今年も この 蒸気もうもう!の風景が見られるようになりました!



今シーズンの初の酒米の「蒸し」ですね







今朝は 思うほどには気温が下がらなかったので

向こう側が見えないほどの蒸気の白さではありませんでしたが



ほっかほかの蒸し米が 蒸し釜から初出しされてきましたよ









蒸し米を釜から出していたのが 我らが蔵の五代目であります蔵元杜氏です











蔵元杜氏と共に酒造りをするは「頭(かしら」です。







蒸しあがった直後の蒸し米は 触ると めちゃ熱い!!



蔵元杜氏も 頭も 敷き布でうまくさばいて 熱い蒸し米を 釜場から運び出しておりました







この風景が毎朝に見られると 実感として 酒造りがはじまったと思える小町酒造なのでした



2013年11月06日
米入荷しまして

11月に入り

すぐに連休もあったので



11月はじめの時の進み具合が早い気がいたします







先の月末より

小町酒造は この冬の酒造期に入っております



蔵の扉も開き

蔵の酒造道具たちの洗いものから もう全力ではじまっている酒蔵です









・・・つい先日までの暑い日々には

酒造りをしていくこの酒蔵内は





静かな静かな夏のひんやり倉庫と化しておりましたのですが・・・







酒造始めとなり 明かりも灯り





杜氏や頭が動き回る場へとまた変化しましたよ!









この秋に収穫された酒米も入荷してきました!!





酒米は 入荷時には 精米されて入ってきますよ





酒米の精米は とっても デリケートな精米技が必要なんですよ



2013年11月05日
各務原市制施行50周年

 昨日は、各務原市制施行50周年の記念式典。



各務原太鼓保存会や、中央中学校の合唱がイベントに華を添えて素晴らしい周年でした。







その式典で、弊社社長が栄誉にも市制功労の表彰をいただきました。



酒蔵は、本当に地元の方に支えていただいて営みをさせていただいていることに、



あらためて感謝申し上げます。



六代目?に賞状を持たせて記念写真(^_^;)







これからも、地元の風土を醸す酒蔵として精進いたします<(_ _)>



 さあ、今日は50周年記念ドラマ『各務原よ、大使を抱け!』

 

メ-テレ:14時から~。ですよ!!





http://www.nagoyatv.com/kakamigahara/...

2013年11月02日
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